■なぜ富士山の水にバナジウムが?
それは富士山麓の地殻(玄武岩中)に、高濃度のバナジウム(金属成分)が確認されているからです。この深い玄武岩層を雨水が長い年月をかけて通り抜けることで、岩中に含まれるバナジウムなどのミネラルを非常に多く吸収した富士山天然水が生まれるというわけです。また現在、バナジウムを多く含む水は富士山周辺しかないといわれています。
■採取場所はどこでもいい?
富士山周辺の水にはバナジウムを多く含んでいますが、採取する場所によってバナジウムの含有量が異なるということも発見されています。
それは採取地の一帯を形成する土壌の状況(歴史や岩・石の種類)の違いにより、含まれるバナジウムの量に大きな違いが出るからです!













